鉄道全線完乗への道

日本の鉄道全線完乗を目指している、完全無欠の鉄高校生、OBA3のブログです。鉄道の話題を中心とした日記などを、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張って作っていきたいと思います。・・・時折闇に染まりますが

末期色増殖中(登場が確認できたものから載せていきます)
廣島 115系 105系 117系 115系平面顔 123系
和歌山 105系
京都 113系
北陸 475系
七尾線 415系
気動車 キハ40系

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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整備新幹線開通に伴う新幹線平行在来線経営分離のこと

このブログは一応こういうことを書くと書いているので、ちょくちょくこういうことを何でもないときにでも書きますのでよろしくお願いします。


突然だが、整備新幹線並行在来線の経営分離、つまり3セク化という問題は、僕の中でも非常に憤りを感じる鉄道政策(政策?)だ
現在、この対象になり経営分離してしまったJR在来線は
東北本線盛岡~八戸間(現・IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道)
信越本線軽井沢~篠ノ井間(現・しなの鉄道)
鹿児島本線八代~川内間(現・肥薩おれんじ鉄道)

しかも、あの碓氷峠で有名だった信越本線横川~軽井沢間は北陸新幹線部分開業と同時に廃止されてしまい、信越本線高崎~横川間は「信」も「越」も通らないのに信越本線という名称であり、これではもはやローカル盲腸線横川線である。そんな横川線(この文内ではあえて以後これを使います)沿線は、新幹線開通により特急も通らなくなり、安中、磯部といった町は少しずつ寂れてきているそうだ。新幹線は、これらの町は通らず、はるか北の安中榛名駅を通る。この駅は、牛山隆信さん著「秘境駅へ行こう!」にもあるように、周りに人家が一切ない秘境駅となってしまっている。存在価値はほとんど見いだせない。停車する列車も全列車の3分の1ほど。
さらに現在建設中の新幹線は、
東北新幹線(八戸~新青森間)
北陸新幹線(長野~金沢間)
九州新幹線(博多~新八代間)
北海道新幹線(新青森~新函館(仮称)間)
これらの新幹線の建設に伴い、なおも多くの路線が経営分離、廃止の危険を抱えている。
決定済みと確認できているものと僕の危険という予想をまとめて全て掲載する。
東北本線(八戸~青森間)
八戸線
大湊線
信越本線(篠ノ井~直江津間)
北陸本線(金沢~直江津間)
氷見線
城端線
七尾線
鹿児島本線(危険性否定できず)
これらのほかにも、はずみで廃止されてしまうような路線があるかもしれない。
実際に、この理由で3セク化されてうまくいっている路線は皆無!
僕の意見としては、新幹線を作るのはいいと思う。
しかし、並行在来線を簡単に廃止、3セク化することだけは、絶対に避けるべきだと思う。
方法としては、開通後10年近く様子を見て、それでも大赤字になってしまうなら廃止、3セク化も仕方ないだろう。しかし、もともと黒字の路線を、様子見もせずに廃止、3セク化することには地域を完全無視した行為だと思う。こうした場合、新幹線の止まる駅はまだマシ。しかし、止まらない駅の周辺地域は?となると、特急が走らなくなり、運賃は高くなり、地域の大切な足として活躍していた路線は、やがて正真正銘のド田舎になりさがってもおかしくないだろう。
新幹線は高速移動にはもってこいの交通手段であるが、駅と駅の間の地域輸送には極めて不向きなものであり、結果的に過密化と過疎化をそれぞれ助長することになりかねない。そういうことを防ぐためにも並行在来線の大切さをもっと分かって欲しい。
こうやって経営分離されたところは、少なくとも前よりは状況が悪化している。都会人はこういう地域住民を無視しているような気がする。
僕は、JRに就職することを希望しているが、こういうことを平気でするところだけは絶対にJRを許せない。
無茶なことなのかもしれないが、今からでも経営分離を考え直し、すでに分離された路線はもう一度買収し、JR線に戻すなりすることが本当に乗客、いや、日本国民のことを思った行動ではないだろうか
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