鉄道全線完乗への道

日本の鉄道全線完乗を目指している、完全無欠の鉄高校生、OBA3のブログです。鉄道の話題を中心とした日記などを、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張って作っていきたいと思います。・・・時折闇に染まりますが

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ソーラーボート大会

今日は、ソーラーボート大会。
朝6時35分(中途半端)に起きて、滋賀大附属中のプールへ。暑い。暑い。早めに着いたので、時間を持て余す。ようやく入った後も、暑さは続く。そして、開会式。炎天下の中、暑い暑いと心の中でもだえ苦しみながら話を聞く。そして大会長(附属中校長)さんの話。途中、新しい資源という話に入りかけたとき、突然目の前で大会長さんが倒れる。最初は熱中症対策のことを話すための演技だと思ったが、しばらく見ているとどうやらそうではないらしい。う?む、本当に熱中症だな。これは。会場が騒がしくなる。ある人は戸惑い、ある人は救急車を呼び、ある人は笑う(←おい)。その後、ほとぼりが冷めたのか冷めてないのか微妙な雰囲気だったが、開会式再開で、やがて競技開始準備が始まる。(その間に大会長さんは病院に搬送された…。)
改めて試合に臨む。今年は最後なので、準々決勝くらいまでは行きたかったのだが。あっさり予選落ち。敗者復活でも惜しくも3着で脱落。準々決勝に残ったのは1年生の「中華そば」(艇名です)。しかしそれも準々決勝であっさり敗退。
不甲斐ない結果に終わった僕は、小プールにたくさんいたおたまじゃくしを捕まえ、更衣室の屋根に投げる。確か、4匹殺した…いや、投げた。
で、閉会式。暑い。炎天下の中、17分間座らされる。殺す気か!!
その後、重いテントを片付け、帰る…はずなのだが、そこは鉄道好きの僕。そうはいかない。
なんと早く終わった時間で保津峡駅に行こうとする(←ただの馬鹿)。時間は限られていたが、携帯でおでかけネットにアクセスし、すばやく時刻を調べる。よかった。合格時間内に帰れる。じゃあ、行くっきゃない。はじめは一人で行くつもりだったが、後輩部員の一人がひまだからとついて来てくれた(保津峡があまりにもさびしかったので、そのときついて来てくれたことにすごく感謝した)。京都まで快速に乗り、嵯峨野線に乗換。各停で20分ほど走っただろうか、トンネルを抜けてすぐ保津峡駅に到着。なんじゃこの寂しい駅は!?周りは山に囲まれ、下には保津川が通り、景色は最高。そして名物保津川下りもここから楽しめるが、周りに家は皆無。乗降客といえば、保津川下りをする人と僕みたいな物好きくらい。降りた人は思ったより少なくなかったが、ほとんどの人は即船着場に向かい、ホームは静まり返る。…。この駅の存在価値は保津川下りのための船着場への連絡くらいしか感じられない。絶景の駅から写真を撮っているとトンネルから轟音を立てて猛スピードで特急「はしだて」が通過した。地響きがすごかった。しかし、このときはあまりにもすごい音と風圧と威圧感で、恐怖心くらい芽生えた。いくら秘境駅とはいえ、人はいる(可能性がある)んだから、もう少しスピードを落として欲しいとも思ったりした。そして、計画中の北海道の旅で最終手段として実行しようとしている「駅寝」のことをしばし考える。ん?…、人は少ないけどこんなところで夜寝るのはさすがに怖い。駅寝は味がある(と思う)が地道に宿泊代をためようと思った…。そしてしばらくすると、亀岡方のトンネルから光が差し込む。京都行きのその列車に乗る。周りからは変な目で見られたような気がするが、そんなことは別にどうでもいい。何より、短い時間ではあったがいつもとは全く違う「人がいばくて、自然がたくさん残っている」環境に行くことができた。
帰るのは遅くなったが、充実した訪問だった。
ん?あ、そういえばこれソーラーボート大会の帰りの寄り道だった…。
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